このサイトはアレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのページです。東京・横浜を拠点に、札幌・旭川・仙台・静岡・浜松・松本・滋賀・大阪・福岡にも定期的に出張し、レッスンしております。

 

レッスンで行うこと

こんなことはありませんか?

活動中や活動後に違和感や痛みやひどい疲れを感じる。

 例えば次のような場面を思い浮かべてください。

  演奏中や演奏後

  パソコンの操作中や操作後

仕事中や仕事の後

本番で実力を発揮できないことが多い

指導者の立場で、生徒さんに指示が伝わらない(なぜできないのか、分からない)

生徒さんの立場で、先生の意図が分からない。お手本を見ても分からない。

伸び悩んでいる。調子が悪い。

 

私たちのいろいろな課題の原因が、私たち自身が気づかずに行っていること()であるとしたら、いかがでしょうか? 

私たち自身が課題解決するを握っているとしたら、希望が生まれるのではありませんか?

レッスンでは、教師が依頼人である生徒さんの活動観察して、 言葉と手を使って、問題解決のためのになる癖をやめていくことをご指導いたします。

そして生徒さんは、ご自分自身を損なっている癖に気づいていき、その癖をやめていく方法を学びます。

この気づきと学びのプロセスを通じて、下記の変容が起こります。

間接的方法の手順

※「刺激に対する反応を変える」:自分自身の使い方を変えること。

私たちの「自分の使い方」が変わることで、見て学ぶ能力・指導する能力が向上します(詳細については準備中です)。

 

実際にはこの変容のプロセスは螺旋(ラセン)状に上昇します。

刺激に対する反応-機能-構造が螺旋状に上昇する図

 

 

個人レッスン受講料

1.東京・横浜での個人レッスン(2008年11月より)

東京(町屋・池袋・荻窪etc.)と横浜(大倉山・仲町台etc.)での受講料です。

初回は90分。

2回目以降は1レッスン(45分)から承ります。

※ 講師かわかみひろひことの個人レッスン・グループレッスンも含め、2回目以降のレッスン

  通常 (右記以外の方) 28歳以下の 修行中の方 ※ 大学生以下・
専門学校生
初回(90分)
9,000円
8000円
7,000円
2回目以降(45分)
5,000円
4,500円
4,000円
8回レッスン
まとめ払い
36,000円
35,000円
30,000円
15レッスン
まとめ払い
65,000円
60,000円
52,500円

※ 28歳以下の 修行中の方とは、演奏者・ダンサー・俳優、アロマテラピスト・リフレクソロジスト等のボディワーカー、リハビリ職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)、職人等のプロやセミプロの方や、プロを目指して修行中の方。

 

15回のまとめ払いの場合は、前の3レッスンまでの受講料にまとめ払いの不足金額を追加払いしていただいて、まとめ払いにしていただくことも可能です(8回まとめ払いの場合は前の1レッスン分の受講料に追加払いしていただくことが可能です)。

池袋・荻窪・仲町台(横浜)でのレッスンの場合、講師の往復の交通費実費とスタジオレンタル料を別途ご負担いただきます。詳細についてはご照会ください。

会場については、こちらをご参照くださいませ。

 

2.札幌・旭川・仙台・浜松・福岡での個人レッスン

個別のページをご参照ください。

札幌・旭川はこちら

仙台はこちら

松本はこちら

静岡はこちら

浜松はこちら

福岡はこちら

 

その他全国出張します。詳細はこちら

 

 

グループレッスン受講料

東京や横浜で開催するレギュラーの2時間半のグループレッスンの受講料は 4,500円/1回です(若年層割引がございます)。

 

その他については個別のページをご確認ください。

札幌・旭川はこちら

仙台はこちら

松本はこちら

静岡はこちら

浜松はこちら

福岡はこちら

 

その他全国出張します。詳細はこちら

 

 

キャンセルポリシー

東京・横浜のレッスンをキャンセルされる場合には、開催日の10日より前まではキャンセル料は無料です。
10~4日前までは受講料の50%を申し受けます。
3日前からは受講料の100%を申し受けます。
ご返金がある場合も、銀行振り込み手数料も申し受けますので、よろしくお願い致します。

また会場を借りている場合には、会場費は全額申し受けます。

なお、 万一主催者側の都合によりキャンセルさせていただくときにはお振込みいただいた受講料は全額をお返しします。

 

地方でのレッスンのキャンセルポリシーは別に定めます。ご希望されるWSのキャセルポリシーをご参照くださいませ。

また東京近郊のグループレッスンの中にも、別にキャンセルポリシーを定めることがございます。ご希望されるグループレッスンのページのキャンセルポリシーも合わせてご確認くださいませ。


 

 

お申し込みから初回のレッスンまでの流れ

個人レッスン・グループレッスンいずれの場合も、初回のお申し込みの際に、以下について教えていただきます。

お名前

アレクサンダー・テクニークのどのようなところにご興味をお持ちで、どんなことにいかしたいと思っていらっしゃるのか(例えば楽器を演奏される方でしたら、楽器名やプロかアマチュアかの他に、どういう点を改善したいと思っていらっしゃるのかについても、お教えください、)。

郵便番号

ご住所(郵便物の届くところ)

レッスン当日のご連絡先

 

初回のレッスンの際に、オリジナル・テキスト図解集をお渡しするので、2回目以降のレッスンにご持参くださいませ。

 

 

 

2回目以降のレッスンについて

初回のレッスンをご受講いただいた後に教師と次の事項についてお話しします。

レッスンをご継続されるかどうか

レッスンをご継続される場合、どのくらいの頻度でご受講されるか

次回以降のレッスンの日程について

レッスンの流れ

 

 

 

レッスンの進め方

レッスンは、依頼者である生徒さんのご要望に合わせて、講師である私が内容を決めて行います。

立ったり、座ったり、頭を動かしたり、壁に触ったり、走ったり、階段を昇ったり、降りたりという日常炊きな動き

アレクサンダー・テクニークのプロシジャと呼ばれる動き

生徒さんご自身が選ばれた活動(パソコンの操作・楽器の演奏・踊り・フットセラピーなどの施術など)

これらの活動を通して、気づきを深めます。

個人レッスン・グループレッスン・大人数の講座がありますが、10人以下のグループレッスンの場合には、個人レッスン同様おひとりおひとりとレッスンする時間を設けます。

 

 

レッスンの種類(個人レッスンとグループレッスン)

1.個人レッスン

個人レッスンのメリットは、レッスンの時間をその生徒さんの課題に集中して行えることです。

またテーブルレッスンや内臓のボディマッピング(オリジナルの手順)は、基本的に個人レッスンでのみ行います。

 

2.グループレッスン

グループレッスンには、個人レッスンとの違いに焦点を当てると、次のような特徴があります。

他の方の変化の場に立ち会うことができます。

他の方のたたずまいや存在感や踊りの表現の変化を見たり

演奏の音の響きの変化を聴いたり

他の方と教師の質疑応答を聞くことができます。それによって自分自身のなかであいまいになっていたことが明確になることもあります。

教師以外の他の方たちから、ご自身の肯定的な変化を教えていただけます。例えば、演奏の音の響きの変化は、ご自身で感じているよりも、もっと大きいことが多いのです。

なお、グループレッスンの場合も、個人的にアレクサンダー・テクニークを経験する時間を取ります。

 

まとめると次のようになります。

 
個人レッスン
グループレッスン
教師:生徒さんの比率
1:1
1:複数
教師による手による指導
あり
あり
教師による言葉による指導
あり
あり
教師の使い方・動きを観察
あり
あり
他の参加者の使い方・動きを観察(変化を見たり、聞いたり)
なし
※個人レッスン枠で行うペアレッスンではあり。
あり
教師との質疑応答
あり
あり
他の参加者と教師との質疑応答を聞く
なし
※個人レッスン枠で行うペアレッスンではあり。
あり
レッスンのコンテンツ1
ATのプロシジャ(立ったり座ったり、モンキー、ランジetc.)
あり
あり
※テーブルワークは行わない。
※6時間のグループではセミシュパイン・ワークの導入を行うこともある。
レッスンのコンテンツ2
ボディマッピング
あり
あり
※オリジナルの内臓のボディマッピングは行わない。
※6時間のグループでは、 内臓のボディマッピングの導入を行うこともある。
レッスンのコンテンツ3
アクティビティ
演奏・踊り・パソコンの操作・施術etc.
あり
あり
レッスン1回あたりの時間
短い
長い
変化の"場"に、長い時間いることができる。

 

 

 

カリキュラムあるいはコンテンツ

1.プロシジャと呼ばれる手順

個人レッスンのメリットは、レッスンの時間をその生徒さんの課題に集中して行えることです。

またテーブルレッスンや内臓のボディマッピング(オリジナルの手順)は、基本的に個人レッスンでのみ行います。

 

2.日常的な活動

グループレッスンには、個人レッスンとの違いに焦点を当てると、次のような特徴があります。

 

3.生徒さんが選んだ活動

グループレッスンには、個人レッスンとの違いに焦点を当てると、次のような特徴があります。

 

3.生徒さんが選んだ活動

グループレッスンには、個人レッスンとの違いに焦点を当てると、次のような特徴があります。