このサイトはアレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのページです。東京・横浜を拠点に、札幌・旭川・仙台・静岡・浜松・松本・滋賀・大阪・福岡にも定期的に出張し、レッスンしております。

3月11日以降の東北地方太平洋沖地震および余震により、行方不明になられた方が1日も早く見つかりますようお祈り申し上げます。

そして、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈りします。
今後チャリティーレッスン等の収益金の寄付などで復興にご協力させていただきます。

期間は短いのですが、8月5日から10日まで石巻市でボランティア活動を行います。

次回の仙台でのアレクサンダーテクニークの出張レッスンは、8月11日(木)から8月13日(土)に行います。アレクサンダー・テクニックの学校主催のグループレッスンは受講料無料で行います。詳細はこちらに。

アレクサンダーテクニークは、私たちの表現活動や運動の上達、「からだ」の快適さを妨げる私たち自分の癖をやめていくための、「からだ」のつかい方のメソッドです。

 

アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこの写真

こんなことはありませんか?

思うように「からだ」が動かない。

活動中活動後に、違和感・ひどい疲れ違和感がある。

例えば次のような場合を思い出してください。

演奏中や演奏後

踊っている最中や踊った後

大きな声で話している最中やその後

パソコンの操作中や操作後

本番で緊張しすぎて、実力発揮できないことが多い。

最近、芸事で伸び悩んでいる。

週に1回以上マッサージや整体に通わないと、「からだ」がすっきりしない。

指導者の立場で、生徒さんに指示が伝わりにくい。

生徒の立場で、先生の言うことが分からない。

 

 

アレクサンダー・テクニークボディマッピングを学ばれることで、解決への糸口が見つかるかもしれません。

アレクサンダーテクニークを学ばれることによって、おそらく次のような効果が期待できるでしょう。

「からだ」を思いどおりに動かすことができるようになる。

表現力が向上する。

運動能力が向上する(敏捷性が向上する)

ストレスに強くなる。 

本番で上がることに有効に対処できる。 

肩こり・腰痛などが軽減する。

「からだ」と「こころ」が快適になる。

雰囲気が洗練され、若返る。

男性の場合は、見た目のオタクっぽさがなくなる。

女性の場合は、スタイルがよくなる。美しくなる。

ピアノ奏者の方とのアレクサンダーテクニークのレッスン トランペット奏者の方とのアレクサンダーテクニークのレッスン チェロ奏者の方とのアレクサンダーテクニークのレッスン

 

 

講師 かわかみ ひろひこ

アレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこの写真

1969年-

創始者F.M.アレクサンダー(1869-1955)の曾孫弟子に当たる第3世代。

ATI(国際アレクサンダーテクニーク協会)認定教師・教師会員。

依頼人である生徒さんへの共感力、課題把握のための観察力分析力適確指示丁寧なレッスンで定評がある。

 

演奏者(プロから趣味の方まで)・ダンサー・俳優などの表現者ボディセラピー(アロマテラピー・リフレクソロジー・タイマッサージ)美容関係(エステシャン)セラピストを中心に、
スポーツ愛好家・武道愛好家・心理セラピストストレスを抱えている方たち、姿勢きれいにされたい方たち、きれい歩きたい方たちにまで幅広くレッスンしている。

東京を拠点に、東京・横浜で教えるほか、

定期的に札幌仙台浜松福岡に出張レッスン、

不定期に旭川盛岡に出張レッスンを展開中。

東京での最初のアレクサンダーテクニーク教師養成コースであるATAの1999年の立ち上げに貢献。

トレーニング中に勤務先の倒産にあい、会社の再建にかかわる(ストレスの多い環境下でアレクサンダー・テクニークを実践し、健康に生き抜く)。

トレーニング中の2002年11月からディレクターの指示・監督の教え始める。

2003年12月すべての課程を終え、トレーニングを修了。アレクサンダーテクニーク教師資格を取得。教え始める。

2005年4月より、フルタイムで教え始める。

2006年から2007年にかけて、催眠療法の権威である吉本武史先生(臨床心理士)の研修を受講。傾聴すること、生徒さんの進歩待つことを学ぶ。

2007年関東以北の楽器店ヤマハ楽器スガナミ楽器スター楽器等)のご依頼で、演奏家向けの公開講座「アレクサンダーテクニークで音が変わる♪」の講師を務め、 好評を博する。

2010年3月日本音楽家ユニオン東北地方本部のご依頼で講座を行う。

2010年6月国立音楽大学のご依頼で30人の学生さん向けの特別講座を2回行う。

2011年2月と3月の3日間、航空自衛隊航空中部音楽隊にて教える。

メディアへの掲載

ピアノ音楽誌「ムジカノーヴァ」2011年5月号(拙稿2ページ)

ピアノ音楽誌「ムジカノーヴァ」2010年3月号(拙稿5ページ)

ピアノ音楽誌「ムジカノーヴァ」2009年12月号(拙稿1/2ページ)

ピアノ音楽誌「CHOPIN」2008年10月号(2ページ)

ダンス雑誌「DDD」2007年5月号

武道雑誌「秘伝」2010年11月号(拙稿5ページ)

武道雑誌「秘伝」2006年8月号(4ページ)

レッスンについて

 

もし私たちの様々な課題原因が、私たち自身が 気づかずに行っていること(癖-くせ)であるとしたら、いかがでしょうか? 

私たち自身が課題解決するを握っているとしたら、希望が生まれるのではありませんか?

 

レッスンでは、講師である私が言葉を使って、依頼人である生徒さんが気づきを深めてゆけるように指導します。

そうすることで、あらゆる日常の場面で、人間が本来持っている、全身協調コーディネート)しながら活動できる能力回復してゆくことを目指します。

 

主に学ぶことは次の2つのことです。

 1つめ。

何かを行おうとするときに私たち自身に少し余裕を上げること。
(アレクサンダーテクニークの本には、「抑制」-inhibitionと書いてあります。)

 2つめ。

生き生きと創造的活動できるようにするためのアイディアを使いこなすこと。

(アレクサンダーテクニークの本には、「方向性」または「指示」-direcitonと書いてあります)

 

学びのプロセスを通じて、次のような変容が起こります。

アレクサンダー・テクニークのプロセス

 ※「構造が変わる」 <・p>

「からだ」のプロポーション・スタイルがよくなる。

若返る。

見た目のオタクっぽさがなくなる。

*必ずしもすべての人に起こるとは限りません。

 

実際にはこのプロセスは螺旋(ラセン)状に上昇してゆきます。

 

レッスンでは、次のことを行います。

1.プロシジャと呼ばれるアレクサンダー・テクニークの手順

2.日常的な活動

立ったり座ったり

歩いたり

走ったり

壁に手を置いたり

etc.

3.依頼人である生徒さんご自身が選んだ活動

演奏

ダンス

演技

ヨガ・武道の動き

ボディセラピー

パソコンの操作

etc.

 

 

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チャリティー

  • 東京都
  • オープンセンスで2012年に予定

東京 (町屋・池袋)

  • ほぼ毎日個人レッスン

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  • 2012年6月開催をめどに検討中。

長野県

静岡県

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全国出張

News

  • ピアノ音楽誌ムジカノーヴァ2011年5月号に拙稿が掲載(2ページ)。

  • 武道雑誌「秘伝」2010年11月号に拙稿が掲載(5ページ)。

  • 2010/6に国立音楽大学での2回の特別講座終了。

  • 2010/3/3日本音楽家ユニオン東北地方本部の依頼でグループを教えました

  • ピアノ音楽誌ムジカノーヴァ2010年3月号に拙稿が掲載(5ページ)。

  • ピアノ音楽誌ムジカノーヴァ2009年12月号に拙稿が掲載(1/2ページ)。

  • 携帯サイトオープン

 

かわかみひろひこによるアレクサンダーテクニーク/The Somatic Base ソマティック・ベース


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