このサイトはアレクサンダーテクニーク教師かわかみひろひこのページです。東京・横浜を拠点に、札幌・旭川・仙台・静岡・浜松・松本・滋賀・大阪・福岡にも定期的に出張し、レッスンしております。

 

コラム目次および翻訳集‐はじめに

このページでは、アレクサンダー・テクニーク教師かわかみ ひろひこのコラムと翻訳資料集を紹介します。

少しずつ充実させてゆきます。

 

コラム目次

タイトルに対象を書いているものもありますが、タイトルで対象にしている方以外の方が読んでも役立つ内容です。

 

 

 

アレクサンダー・テクニーク一般に関して

アレクサンダー・テクニークとはなんのか?

2004年1月25日作成

レッスンを受ける前に、もっと詳しくお知りになりたいというリクエストにお応えします。

 

教師になる以前の経験

教師トレーニング中に書いたことや当時を思い出して書いたことです。

 


○ はじめての乗馬体験(2001年1月)(準備中) 
2001年1月にオーストラリアで行われたマリーゴールド・スミスさんによるワークショップにおいて、はじめて乗馬を体験しました。その思い出を書きます。

○ シアトルから出発30分前の『歩くこと』(準備中) 
本日2003年1月、シアトル空港から日本に向けて出発する30分前に、座間晶子さん(シアトル在住のアレクサンダー・テクニック教師)から受けたレッスン。

○ 太極拳のクラス(準備中) 
本日2003年9月、座間晶子さん(シアトル在住のアレクサンダー・テクニック教師)が東京で開催した『アレクサンダー・テクニックと太極拳』のクラスのメモから

 

 

 

翻訳資料集の目次

更新日:2010年11月18日

翻訳資料集の目次です。

今後はF.M.アレクサンダー著「自分のつかい方」晩成書房版に収められなかった第1世代の教師の序文を中心に収録してゆく予定です。

 

F.M.アレクサンダー著「自分のつかい方」の序

マージョリー・バーストウ氏による「自分のつかい方」の序

F.M.アレクサンダー(1869-1955)著「自分のつかい方Use of the self」の米国センターラインプレス版にマージョリー・バーストウさんの序文です。

この序文の中で、最初のレッスンの感想、トレーニング・コースでの体験の他に、そしてグループレッスンを教えるようになった経緯や彼女のアレクサンダー・テクニークに対する基本的な考え方を読むことができます。

実際にアレクサンダー・テクニークのレッスンを受けられたことのある方たちにとって有益だと思います。

マージョリー・バーストウさんは、私の先生の先生です。訳しているときは、まるで彼女の息づかいが伝わって来るような気がしました。

なおマージョリー・バーストウさんにによる序は最近日本で発売された晩成書房刊の日本語訳本には、掲載されていません。

 

F.M.アレクサンダー著「自分のつかい方」抄訳

「第1章.テクニークの進化」より